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転倒による手のシビレ、握力低下の改善例!

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転倒による手のシビレ、握力低下の改善例!

【感想文】

部活の試合に相手がぶつかり転倒したときに、

頭を床に打ちつけ、右手に力がはいりにくい状態に

なり、病院へ受診したところ、骨などに異常はなかったが、

シビレや脱力感が治らなかった。

当院で治療し始めて2~3回すると握力も

戻り、部活でも違和感もなく、通常通りの練習が

できるようになりました。

治療前は全く練習ができない状態で、試合前だったため

不安もありましたが、治療をするたびに回復していき

はやめに練習に復帰できたのでよかったです。

シビレと握力低下の原因は?

今回の患者さんは試合中に相手選手とぶつかり転倒した際に頭を打ち、

それから手にシビレと握力が急激に低下したという症例です。

この患者さんは中総体の県大会を3週間後に控えており、しかも最後の中総体ということで私の役割は非常に重要なものでした。

まず初めに、このような状況になった際、もしくはシビレが出ている際は整形外科にて

レントゲン撮影、より詳しく調べる際はCT画像での画像診断を受けて下さい。

それでもし問題がない場合、私たちの出番となります。

今回は手にしびれが出ていたため、まずは神経の圧迫を疑います。

手に関する神経は下部の頸椎から上部の胸椎の間から出ており、その脊椎の動きを確認します。

今回は検査した結果、そこに強い異常は見られませんでした。

そこで次に肋骨の動きを1つずつ確認していくと、上から3番目の肋骨に強い制限を見つけました。

そしてそこから腕先にかけて筋膜の緊張もみられ、今回のシビレと握力低下は主に筋膜の過剰緊張によるものと

推測し、問題を出している脊椎と肋骨をメインに施術を行いました。

1回目の施術後から少し握力は戻り、シビレも軽減したと確認が取れたので、原因は肋骨だということを確信しました。

感想文でも書いてありましたがうまいとこシビレと握力低下は3回目でほとんどなくなり、今では練習試合も参加できるまでに回復しました。

シビレは神経だけの問題ではない

今回のようにシビレという症状は神経だけの問題ではありません。

血管が圧迫され、血流が悪くなった時もシビレは起こりますし、

骨格の歪みによる筋膜の過剰な緊張でもシビレは起こります。

この場合、レントゲンを撮ったとしてもCTで検査したとしても原因が分からないことがよくあります。

様々なケースを見据え、冷静に身体を検査していくと身体からのメッセージに反応できますが、

シビレと聞いて神経ばかり診ていくと身体からのメッセージには気付けず、施術が上手くいかない事が起こります。

常に心はニュートラルな状態にして、冷静に身体を診ていくように心がけてこれからも施術にあたりたいと思います。

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